赤ちゃんと授乳

赤ちゃんが生まれたら、おっぱいが自然に出て、授乳ができるようになると思いがちですが、
そううまくいかないことがあります。

肩が凝りすぎて乳汁の出が悪かったり、
乳首が赤ちゃんの飲みやすい形でなかったり、
赤ちゃんが眠って飲まなかったり、
赤ちゃんの飲む準備ができていなかったり

うまくいかない原因は赤ちゃんの方にも、ママの方にもたくさん考えられます。
ママが自分を責めることはありません。
ママと赤ちゃんが協力して上手に飲めるものなのです。

熊本の病院は退院が産後4日から5日。
そんな時期はまだおっぱいが確立していない初産婦さんがほとんどです。
育児の中心になる授乳が退院してから始まる人がほとんどなのです。

それに産後のママの頭は、神様が余計なことを考えないでいいように、ぼんやりさせています。
聞いたはずのことも聞いてないような気がしたり、よく覚えていなかったり。
何か質問しようと思っていたのに、何だったか忘れてしまったり。
病院で習ったことも、習ってないことも、何が何だか分からなくなってしまっていることも多いのです。
私の産後も(今も大して変わらないけど (;・∀・))そうでした。
ほとんどの産後の女性が感じることです。
しかも、初めてやることばかりですから、とにかく覚えきれません。

何回も何回も同じことを繰り返して、やっとできるようになります。
だから、病院でマスターできていることはないと言っても過言ではないのです。

病院を退院したら、戸惑うことばかり。
そんな時には助産院に行きましょう。
メルティングタッチでは、
授乳のしかた、授乳の時の姿勢のとり方、ゲップのさせ方(肩に乗せてトントンはNG(◎_◎;)ですよ)
おっぱいが飲めるようになるお口の作り方、
おむつかぶれの治し方、黄疸のとり方、抱き方、寝かせ方、
その他もろもろ、聞いてください。
ご家族も一緒に来ていただければ、多少忘れても心強いし、動画をとることもOKです。

産後は整体も敬遠しがちですが、肩が凝ってしょうがないのも軽くできます。
おうちでどうしたらいいか困っていたら、自己判断しないで一度いらしてください。
HPのお問い合わせ、お電話、ショートメールで・・・お待ちしています。!(^^)!