赤ちゃん、3つのポイントで頭の変形が防げる

今日は水前寺公園に行きました。
久しぶりです。
サロンが水前寺公園の参道にあるので、3月くらいまでは毎日行っていました。
出勤する時間が遅くなって、行く時間が無くなってました。^^;
あらためていいところでした。
築山は地震の時に壊れていたのを、今年3月に修復して、きれいになっていました。
古今伝授の間から撮ったので、左手に見えてます。
この景色が一番いいと思います。
お茶とお菓子を購入しないと座敷に上がれませんが、敷地内にはだれでも入れます。
外国からの観光客の方たちもたくさんきてました。
いったことがない方は、ぜひ行ってみてください。
水前寺成趣園はおとくな年間パスポートもありますよ。

赤ちゃんの寝ているところですが、こんな格好でよく寝てますよね。
ぐっすりで、かわいいのですが。
この形でずっとねんねしていると、右の頭の形がつぶれてしまいます。
いつも右ばっかり、左ばっかり向いてでねんねしているようなら要注意です。
よくあるパターンは、
ママがいるのほうに向いてしまいやすい。
窓などの明るいほうに向いてしまいやすい。
気を付けることで改善することもじゅうぶんあるので、赤ちゃんの頭の位置を変えたり、ママが寝る場所を変えてみましょう。

抱っこするときも、向き癖を予防することができます。
自分の抱っこしやすい腕のほうで抱っこしていると、向き癖がひどくなるようにしていることがあります。
赤ちゃんのお顔が自分のほうに向くようにして、抱っこしてみましょう。
これ以上向き癖のほうに向いてしまうことが無くなって、(外側の)向いてほしい方に向いてくれるようになります。
自分の抱っこしやすい方にばかり抱っこすると、自分も赤ちゃんもそちらにゆがみやすいので、お互いの体のためにも気を付けましょう。
ママだけではなくて、パパやおじいちゃん、おばあちゃんにも協力してもらうと、一層効果的です。
余談ですが、縦抱きはいいのかな?という疑問が出てきますが、できれば首がちゃんと据わるまでは、縦抱きしないほうがいいです。
赤ちゃんは3頭身。
あなたが3頭身になったとして、縦抱きされたらどうですか?
頭がとんでもなく重くないですか?
それをまだ筋力が十分育ってない赤ちゃんが支えるのです。
首や背中がこって、反り返りの原因になります。
向き癖はなくなっても、反り返って抱っこしにくいのは困りますね。
反り返ると、腹ばいも不得意になることが多いので、その後の発達にも影響があります。
反り返らないように抱っこすることがとても大切なんです。

もう一つは、まるいところに寝かせること。
平べったいところに寝かせると、左右どちらかに向いてしまいます。
授乳クッションの穴の中に体を入れて、頭をクッションに乗せると、背中が丸くなって、頭は正面を向きやすくなります。
この時、クッションの高さが高すぎると赤ちゃんが苦しいので、「高すぎるかな」と思ったら、クッションの穴のところにタオルなどを入れ込んで、高さがないようにしてあげましょう。
これでも向き癖が改善しないなら、施術が必要です。
ご連絡くださいね。