足のむくみ2

足のむくみについて、2回目です。
妊娠中の方はもとより、このくらいの季節からむくむ方がとても増えますよね。
食事で塩辛いものを食べすぎると、むくみます。
塩辛いものはほどほどにしましょう。

 

ケアの方法をお伝えします。

まずは、ご自分の足をよく見てください。
どこかにタコやマメができていませんか?
指や爪が変形していませんか?
足指でグー、チョキ、パーができますか?
O脚やX脚ではありませんか?

普段はあまり気にしない、気にしたくない^^; 足ですが、結構かわいそうなことになっている方がいます。
たかが足のトラブルと思ってしまいますが、施術していると、例えば「このO脚が大きく関係してるなぁ」「この指に力入らないからかなあ」っていうことはしばしばあるんです。

最近は足に注目した番組も多く紹介されています。
NHK「ためしてガッテン」の記事を貼り付けておきますから、見てくださいね。

 

むくみの方にお勧めしているのは、
① 記事の中にもある足指の間に手の指を入れて、足裏の方向や足の甲の方向に屈伸する体操。
一日のうちに何回もやっていただきます。
やり方は、貼り付けた記事を見てくださいね。
これで、足の指の間が開いてきます。
足の指自体も伸びてきます。

② 靴下。
足首より長い靴下でなくて、カバーソックスといわれる靴下。
これが足の指を開かないようにしがちです。
せっかく足の指の体操をしてもらっても、靴下でダメにしてしまうのはもったいないですよね。
できれば足の指を楽に開けるような靴下を選んでください。

③ 靴
最近仕入れた情報です。
きつい靴は足や足の指を縮めてしまいます。
女性は、特に産前産後の女性は足首がぐらつくので、かかとをホールドするもの、つま先で蹴れるようになっているものがいいと思います。
かかとのない靴や踵を踏みつぶして履く靴はやめておきましょう。
あとは、専門の靴屋さんに相談するのがいいですよ。

最近、私は専門のお店に行って靴を替えたんですが、こんなにすたすた歩けるんだと知りました。
あんまりかっこいいとは言えない気もしますが、体調がよくなる方を選択しました。
必要な時にはそれ相応のものにして、普段は健康に繋がるものにしてみてはいかがでしょう。

こういうことに気をつけていただくと、施術が長持ちしますし、不調がなくなりやすいです。
気になっていた外反母趾、巻き爪、タコ、O脚などに悩まなくて済むようになります。
腰痛や肩こり、頭痛、顎関節症にも影響があるので、まずは足から見直してみるのもいいと思います。