赤ちゃんの服装(秋)

朝晩の寒暖差が激しい季節になりました。
こんな季節には風邪をひきやすいですが、皆さんはお元気でしょうか?

特に赤ちゃんの衣類の選択には気を遣いますよね。
寒くて風邪をひかせてしまうんじゃないかと、ついつい厚着させてしまいがちです。おじいちゃんやおばあちゃんとお住まいの赤ちゃんや、ママが冷え性だと、厚着になりがちです。

赤ちゃんは、大人が思っているほど寒がりではありません。
むしろ、大人より暑がりです。思った以上に汗をかいていることもしばしばあります。
赤ちゃんや幼児さんの着せすぎには注意しましょう。
特に着せてしまって、汗をかきやすいものは、フリース生地のトレーナーやパーカー。
靴下、ニットの帽子やセーター。
着せてはいけないわけではないですが、室内は暖かいので、外から室内にはいるときには1枚脱がせるなどの配慮は必要です。

今とても気になるのが、赤ちゃんや幼児さんの靴下。

靴下は履かせなくていいです。
靴を履くときは蒸れないようにしたほうがいいと思いますが、普段はいりません。
室内では滑って転倒しやすいです。
しかも、赤ちゃんの頃の靴下は、足の骨を変形させる原因にもなると考えられています。
靴下くらいで?と思う方も多いと思いますが、赤ちゃんの足の骨は軟骨のようにやわらかで、すぐに変形してしまうのだそうです。
靴下でそんなに変形するなら、靴はもっとですね。
だから、靴をデザインや好み、流行だけで選んでしまってはいけないのです。

ではどんな靴を選べばいいのか?
そんな悩みにお答えする講座が、12月6日の「まず足から育てよう」~足と靴のはなし~です
お申し込みは、HPでも、直接ご連絡でも構いません。
11月15日までにご連絡ください。先着20名様まで、残席少なくなってきています。

サロンに来ていただいているお客様にも足の変形が多くみられます。
ただでさえも、全身を小さな足に乗せていますから、大切にしたいですね。

赤ちゃんの頃からの靴選び、知っておきましょう。

詳しくは、こちら参考にしてください