赤ちゃんが生まれて、ろくに眠ってないあなたに・・・

今日は、ある方からお話を聞きました。
赤ちゃんを産んでから眠れていないママがいるというのです。
病院に相談したそうですが、何の手立ても講じられず。
聞いた私は、「私につなげてほしい」と言いましたが、それもかなわず。
それは私の不徳の致すところなのでしょう。
でも、困っていらっしゃるなら、いろんな方法を試してみる価値はあると思います。

そこで、今日はこの場をその方へのお手紙にしようと思います。

 

 

赤ちゃんを産んで、きっと楽しい育児生活が思っていらっしゃったでしょう。
多少は眠れないとかも覚悟されていたかもしれません。
でもきっと今のようにきつい毎日だとは思っていなかったのでは?

赤ちゃんは最初はたくさんおっぱいが飲めません。
もしかするとおっぱいをくわえるのもうまくなくて、ミルクをたくさんあげるとこになっているかもしれません。
そうするとおっぱいも痛いですね。
もしかすると肩や背中、腰やいろんなことろが痛いかもしれません。
授乳が始まってしばらくは授乳の体勢になるだけでも背中や肩が痛いものです。

年齢が若くても、筋力がもともとない方や、切迫早産などで安静状態だった方は、身体がつらく感じるものです。
高齢出産なんて最近はあまり気にしないかもしれませんが、20代とは違います。
少し睡眠不足なだけでも辛いものです。
お一人目のご出産は慣れないことばかりだし、お二人目だと上のお子さんのことも気になるし。
自分の身体のことは後回しにしてお子さんの面倒をみなくてはいけません。
周囲の協力があっても、みんなそれぞれの暮らしがあるので、毎日24時間かかりきりというわけにはいかないでしょう。

結局、眠い身体、重い体を引きずって育児をしているのではないかと思うのです。
でも自分の子どもだからやっぱり子育てはしないといけないのは事実です。

だけど・・・
眠ってくれなかったら、まるまる育児を取り入れてみてください。
赤ちゃんの呼吸が安定するので、眠ってくれやすくなります。
黄疸も取れやすくなります。

おっぱいを吸ってくれなかったら、おっぱいが出るように、吸えるようにお手伝いします。
赤ちゃんのお口のマッサージをして吸えるようなお口にします。

ママの痛いところがあったら、痛みをとります。
動きやすい身体にします。

そうしたら、眠れるようになりませんか?

一回で全部できないかもしれませんが、1回でも来ていただくと、突破口ができます。
今のままでよくないから、ママも、赤ちゃんもお困りなのだと思います。

どうぞ私につながってください。
周りの方もつなげてあげてください。