赤ちゃんの才能をつぶしてる?

妊娠中からケアに来ていらしたお客様が、生まれたばかりの赤ちゃんを連れていらっしゃいました。
まだひと月くらいですが、お二人目のお子様で、ずいぶんしっかりされています。
上のお子さんからの刺激はすごいなといつも感心します。
お一人目のお子様よりお二人目、さらに三人目の赤ちゃんは、お兄ちゃんやお姉ちゃんからの刺激をたくさん受けて、いろんな反応が早いことが多いです。
この赤ちゃんもそうで、愛想がいいです。
特に、お腹にいる時から整えられたお腹の中にいたので、しっかりわかってるなと感じます。

 

良い環境にいると、大人もいろんなことに気が付くようになりますし、記憶するのも、考えるのも集中してできますね。
でも痛いところがあったり、心配なことがあると、そちらに気持ちが行ってしまって、集中できません。
赤ちゃんの脳刺激も同じです。
温かい、気持ちいい、楽しい環境で育てば才能も開花しやすいのです。
大事な赤ちゃんには、持って生まれた才能を最大限に開花させれるように育ててあげたいですよね。

 

いつも泣いている、なかなか眠ってくれない、飲んでくれない。
ママが困ったなと感じる赤ちゃんは、ちょっと損しているかもしれません。
うまくいかないことが多いのは、そんな赤ちゃんだからではなくて、お世話のしかたに問題があるかもしれません。
育児がうまくいかない赤ちゃんとあきらめてしまわずに、お世話のしかたを変えれば、変わってくることも多いものです。

 

そこで試してほしいのが、まるまる育児です。
赤ちゃんの骨格に合わせて、丸く抱っこ、丸くねんねというのがポイントです。
写真の赤ちゃんにはさらに丸さを保つために、おひなまきで程よくおつつみしました。
あなかの中は、窮屈です。
でもその窮屈な環境は、赤ちゃんが安心する環境でもあるのです。

 

背骨を丸く(後弯)させると、赤ちゃんの呼吸が安定します。
循環もよくなります。
体温も安定します。
ウンチもよく出やすくなります。
黄疸も取れやすくなります。
よく眠ってくれます。
こんなに良いことだらけですが、最近は丸くするのが難しい赤ちゃんもいます。

難しいな・・・これでいいのかな・・・と思ったら、おいでください。
赤ちゃんの才能を生かせる育児をお手伝いします。