乳腺炎と赤ちゃんのケア

乳腺炎になりやすい理由の第2弾です。
昨日は、ママの食事を気を付けていただくことと骨盤ケアで循環を良くしてみることをお勧めしました。
今日は、ママでなくて、赤ちゃんのほうの原因です。

乳腺炎になるのもつらいし、赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれないのもつらいものです。
生まれたらおっぱいは出るもの、吸ってくれるものと思っていたママにとって、ママ失格の烙印を押されるような気持になることもあります。
でも原因はママにだけあるものではありません。
では赤ちゃんに?

赤ちゃんに原因があるって信じられないかもしれません。
赤ちゃんには吸てつ反射という「口の中に入ってきたものを吸う反射」があるから、赤ちゃんが飲まないってことは無いように思いますが、最近は多いのですよ。
赤ちゃんがママのおなかの中で、おててを吸っておっぱいを吸う練習ができていないと、生まれてから上手に吸えないいんです.

おなかの中で十分練習できていなくても、生まれてからすぐにでも、おててをお口にもっていって、お口を使う練習やマッサージをするとずいぶん変化します。
それにはママにも赤ちゃんにも頑張りが必要です。
1回や2回でできるようになることはありませんが、どんどん効果は出ます。
ママのケアと赤ちゃんのケアと同時に進めましょう。

生まれてから赤ちゃんのお口のケアまでするのは、とても大変です。
妊娠中から赤ちゃんがおなかの中でお口の中に手や指を入れて、おっぱいを吸う練習ができる環境作りをしておきましょう。
そのためにも骨盤ケアです。
妊娠中から骨盤ケアしましょう。
間に合わなかった人は、あきらめずに赤ちゃんのお口のケアをしましょう。
赤ちゃんのお口のケアの方法は、メルティングタッチにに来ていただければ、説明します。

サロンのお客様でも、何人もお口のケアに取り組んで、母乳で育てることができるようになっていますし、乳腺炎にもなりにくくなっていらっしゃいます。
もちろん、ママの乳腺炎対策には、マッサージと骨盤ケア(整体)併用しています。