骨盤ケアが必要な訳④

骨盤ケアが必要なわけ、今日はしつこくも第4弾。

メルティングタッチに来てくださるあるお客様、その方は妊娠中期から腰が痛いといってこられました。
最近出産されたのですが、上の二人の子どもを育てながら、赤ちゃんを育てるのは本当に大変なはず。
でも、「今回が一番楽。」だそうです。
「骨盤ケアも身についてるし、赤ちゃんはいまだかつて経験したことないレベルで育てやすい。」、「上の子のときは下に(布団に)おけなかったもん。」と言ってくださいました。

その方は1か月の赤ちゃんを連れて一人で来られますが、おひな巻で巻いてまん丸くすれば、一人でスヤスヤ。
その間にママの施術をして(・・・っていっても、家でやってほしい操体法をゆっくりしたペースでご紹介しつつ実践していただくのがほとんど)
自分でやって楽になれるということを味わっていただきたいから。
あえて必要以上に手を出さず・・・もちろんお疲れがひどい時、症状が強い時は施術してますが。
妊娠中から取り組んでもらっているので、リラックスするのも早いですね。 
自宅ではなかなか自分の時間が取れないので、トイレでできるのばかりやっているそうです。
立派。

このように、妊娠中から骨盤ケアしていると、子育てが本格的に始まり、忙しくなってから身体が楽。
赤ちゃんもよく寝てくれるので、ほかのお子さんのこともできるし、自分のことも家事もしやすい。
そう、ゆとりを持って育児ができるというわけです。

ほかに実は、おっぱいのトラブルも少なくなるのです。
乳腺が細くて何回もおっぱいマッサージに通い、食事に気を付けていても、乳腺炎になってしまうという方、骨盤ケアを併用すると違いますよ。

骨盤ケアは体を整える(とっても大事だけどそれだけじゃ足りなくて)骨盤の中の内臓をあげる、骨盤を支えるがそろってはじめてです。

次の妊娠にも大きく影響するから、毎回妊娠・出産したら(たとえ流産してても)骨盤ケアが必要です。

自分ですべてできるようになっていたら、怖いものないですね。骨盤ケアを身につけて、ぜひ実践してください。