授乳クッション使ってほしい

産後の必要物品の中で忘れていけないものの一つが、授乳クッションです。

『授乳クッションなんて持ってない』とか、『新生児の時には使ってたけど、1か月もしたら使わなくなった』という方がいます。
このブログを読んでらっしゃる方は、どうしていますか?

 

授乳クッションは、
ママにとってはよい姿勢で授乳するため、
赤ちゃんにとっては、体が伸びきった形にならないようにするために使ってほしいと思っています。

授乳がはじまると、背中がパンパンに張り始めますね。
うつむき姿勢が、がぜん多く、長くなるから…
そんな背中ではおっぱいが出にくくなる可能性があります。
しかも、体がつらい。

授乳のときは、無理な姿勢を長時間とらなくても済むように、背筋が伸びるような座り方で、背中をなるべく丸め込まない姿勢を作ることが大切。
背中が丸くならないので、、背中が痛くなりにくいです。
それに、赤ちゃんを腕や手で支えなくていいので、腱鞘炎にもなりにくい。

 

赤ちゃんの体はびよーんと伸びきってしまうと、股関節脱臼や、反りにつながることもあるので、授乳中といってもなるべく丸く保持してあげる方が赤ちゃんは楽です。
でも、授乳クッションによっては、低かったり、すぐにへたってしまったり、弧が大きくなぃためにすぐ外れやすかったり、いろいろ。
初めは使おうと思っていても、やめてしまう方の気持ちもわかります。

 

だから、授乳クッションにとっての必要条件は、
へたりにくい
弧が大きい
ママの体に巻きつけるベルトがついている・・・です。

今から購入しようという方、参考にしてくださいね。
二人目、三人目にお下がりを考えている方も、お手持ちの授乳クッションを見直してみてください。