赤ちゃん、泣いたらおっぱいはいつまで?

よく相談されることですが…

こんなことを尋ねられました。もしかすると、あなたも疑問に思っていませんか?

 

もうすぐ3か月になる赤ちゃんがいるそうです。少し体重が大きめなのを気にされてました。
『赤ちゃんが泣いたら、おっぱいをあげるように』と出産した病院を退院するときには指導されます。

「泣いたらおっぱい」これはいつまででしょう?

 

1か月を超えると『泣いたらおっぱい』ではなくなります。

ママにかまってもらいたいとか、抱っこしてほしいとか、そういう要求で泣いていることがあります。

そういえば…と相談してきたママも気づいていました。

 

いつまでたっても『泣いたらおっぱい』をしていると、赤ちゃんはお腹がすいてなくてもおっぱいを飲むことになり、体重も当然増えてしまいます。もしかすると、本当はママと遊びたいのに、おっぱいを飲まされて、寝てしまっていることもあるかもしれません。

 

赤ちゃんはこれからどんどん発達していきますから、眠らせてばかりでは、せっかくの発達の刺激を受ける機会をなくしてしまって、もったいないですね。
もちろん眠い時には寝かせることは大切ですが・・・

そこの見極めも難しいと思うママたちは多いでしょうね。

発達段階によって、少し違う視点を持って育児すること、発達にあった遊びをすることも必要になってきます。

メルティングタッチでは、楽に子育てできるよう応援しています。少人数で、お一人おひとりの悩みにもできる限りこたえていこうと思っています。

『これでいいのかな?』と思うことがあったら、ご相談ください。